5月2日、記念すべき第一回目のモニターアクティビティを開催しました!

女川町たびの情報館ぷらっと​に集合

そらうみサイクリングのスタート・ゴールのベースは、女川駅プロムナードにある「女川たびの情報館ぷらっと」(女川観光協会)。

女川駅前のプロムナードは、食の有名店やカフェ、ダンボルギーニやギター工房などの面白スポット、そして温泉から宿泊施設までがぜんぶ揃うスペシャル観光スポットなのです。

今回お借りしたスポーツタイプのレンタルサイクルもラインナップ、サイクリングステーションとしての機能も充実していかれるとのこと。さらに期待できますね!

​サイクリングスタートはお母さん食堂「はまさいさい」

昨年2017年に石巻牡鹿半島で行われた「Reborn-Art Festival」でも大人気スポットだった牡鹿半島荻浜にある浜のお母さん食堂「はまさいさい」。

今回のアクティビティではサイクリングスタート地点としてお借りしました。

サイクルラックやきれいなトイレが完備されている「はまさいさい」はさまざまなイベントの拠点としてもぴったり。芝生とウッドチップのガーデンが素敵なアウトドアスペースでした。

​登り坂も快調!

皆さんの快速ペースで時間に余裕ができたので、小渕浜のシークレットポイントに行くスペシャルオプション。太平洋を望む丘に広がる大草原のパノラマを堪能しました。

そらうみサイクリング最大の自慢は、浜の旬の味を地元の人たちからその場でいただく体験コンテンツ!

今日のメニューは、小渕浜漁港で今朝水揚げされた今が旬のシャコ、牡鹿半島の名物ホヤ、脂のたっぷりのったイワシの一夜干しをいただきました。

皆さんまだまだ体力は余裕ということで、予定コースを伸して十八成浜往復に挑戦。

浜の神社では週末のお祭りに合わせ御神輿が準備されていました。

砂浜が美しかった十八成浜で、復興の工事と防潮堤の建設が進む浜の様子を、自動車ではなかなか見ることができない間近で見ました。

ゴールは古民家レストラン「牡鹿半島食堂いぶき」で、そらうみサイクリングスペシャルランチで〆。プリプリで肉厚のホタテがのったホタテ丼と鮎川名物のクジラの竜田揚げを堪能しました!

​牡鹿半島は食も人も最高でした!